リサーチの定義を見直そうか
本当のリサーチは「書くことを探す」ものじゃない
もりやま@AIライティングの先生
2026/01/03
もりやまです。
「売れないのはライティングじゃなくてリサーチの問題だった」
という話をしました。
でも当時の僕は、
リサーチをちゃんとやってるつもりだったんですよ。
上位記事を読む。
関連キーワードを調べる。
ペルソナを考える。
これらをバッチリやってから書いてました。
でも、これだけじゃダメだったんです。
じゃあ何が間違ってたのか。
「リサーチの定義」が間違ってたんだと思ってます。
昔の僕の定義は、リサーチ=情報を集める作業です。
これだと、終わりがない。
どこまで調べても「まだ足りないかも」と不安になる。
結果、リサーチだけで3〜4時間かかる。
それでも不安は消えないんです。
でも今は違います。
今の僕の定義:リサーチ=勝てる場所を探し、どう価値提供するか決めること
情報収集は手段でしかないのです。
目的は「勝ち筋を見つけること」
この定義に変えてから、
やることが明確になりました。
まず「勝利仮説」を立てる。
「こうすれば勝てるはず」という仮説を先に決める。
次に、その仮説を検証するために必要な情報を集める。
これだけで、リサーチ時間は1/3になった。
しかも、記事の質は上がったんです。
「何を書けばいいか分からない」という状態がなくなった。
勝ち筋が見えてるから、あとはそれを形にするだけ。
この「仮説の立て方」を体系化したのが、
僕が使ってる「PDRリサーチ法」です。
この方法、実はSEOだけじゃなくセールスにも使えます。
詳しくは、明日のメルマガで。
もりやまでした。
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