リサーチの定義を見直そうか

本当のリサーチは「書くことを探す」ものじゃない

もりやまです。


「売れないのはライティングじゃなくてリサーチの問題だった」

という話をしました。


でも当時の僕は、

リサーチをちゃんとやってるつもりだったんですよ。


上位記事を読む。

関連キーワードを調べる。

ペルソナを考える。


これらをバッチリやってから書いてました。


でも、これだけじゃダメだったんです。


じゃあ何が間違ってたのか。


「リサーチの定義」が間違ってたんだと思ってます。


昔の僕の定義は、リサーチ=情報を集める作業です。


これだと、終わりがない。

どこまで調べても「まだ足りないかも」と不安になる。


結果、リサーチだけで3〜4時間かかる。

それでも不安は消えないんです。


でも今は違います。


今の僕の定義:リサーチ=勝てる場所を探し、どう価値提供するか決めること


情報収集は手段でしかないのです。

目的は「勝ち筋を見つけること」


この定義に変えてから、

やることが明確になりました。


まず「勝利仮説」を立てる。

「こうすれば勝てるはず」という仮説を先に決める。


次に、その仮説を検証するために必要な情報を集める。


これだけで、リサーチ時間は1/3になった。

しかも、記事の質は上がったんです。


「何を書けばいいか分からない」という状態がなくなった。

勝ち筋が見えてるから、あとはそれを形にするだけ。


この「仮説の立て方」を体系化したのが、

僕が使ってる「PDRリサーチ法」です。


この方法、実はSEOだけじゃなくセールスにも使えます。

詳しくは、明日のメルマガで。


もりやまでした。

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