SEOの限界と売るためにしなきゃいけないこと。
おはようございます。
もりやまです。
やー今年も残すところ、あと1日ですね。
腰が痛いので大掃除はそこそこに、
コンテンツでもサクッと作ろうかなと思います。
さてさて、僕はWebライターなんですが、
AI×SEOライティングを駆使して
副業で月20万弱を1年以上続けてきました。
これ、普通に考えたらかなり安定してますよね。
本業の収入に加えて、毎月20万が入ってくる。
副業としては十分すぎます。
でも最近
「これだけでいいのか?」
と思うようになったんです。
理由はシンプルで、
SEO記事って「集客」はできるけど「販売」はできないから。
販売につながる記事は、もっと違う書き方が必要になります。
クライアントの記事を書いて報酬をもらう。
これは安定してる。
でも、自分のコンテンツを売ろうとするどうしていいかわからなくなる。
実際、最初に有料コンテンツを出したとき。
レターとか全然書けませんでした。
SEOで上位を取る記事は書ける。
でも「買いたい」と思わせる文章が書けなかった。
「書き方が悪いのかな」と思って、セールスライティングの本を読み漁った。PASONA、QUESTフォーミュラ、いろんな型も見ました。
でも、それでもうまく書けなかったんです。
添削してもらった方に、何回もダメ出しされました。
なぜか。
答えは「書く前」にあったんです。
誰のどんな悩みに応えるのか?
競合と何が違うのか?
なぜ自分のコンテンツを買うべきなのか?
これを明確にしないまま書いてたから、
どんな型を使っても響かなかったんですよね。
ライティングがわかってなかったのもあるけど、
リサーチの問題だったんです。
リサーチっていうと
「何を書くか調べる」
って思ってる方が多いんですが、
実は、違うんです。
ライターでも勘違いしてる人、多いんですよね。
次回、この「リサーチの問題」について深掘りします。
今日は、大晦日。
こんな日にまでメルマガに目を通し、
少しでも学ぼうとしているあなたに、敬意を表します。
では、良いお年を。
続きはまた来年に。
もりやま
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